Commitment to safety

安全への取り組み
 
  

安全性評価認定をうけました

貸切バス事業者安全性評価認定制度 http://www.bus.or.jp/safety/index.html


貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しています。
この制度は、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。
フロンティア観光バスはこの制度に則り、より一層の安全運行に向けた取り組みを進めて参ります。


LinkIcon貸切バス事業者安全性評価認定制度 

 

運輸安全マネジメントに関する取組

平成29年6月15日 

1. 輸送の安全に関する基本的な方針

  • (1)社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。

  • (2)輸送の安全移管する計画の策定・実行・チェック・改善( Plan, Do, Check, Act )を確実に実施、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努める。

  • (3)輸送の安全に関する情報については積極的に公表する。

 

2. 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

  • (1)平成29年度 輸送の安全に関する目標

    • ①人身事故  0件

    • ②健康起因による事故  0件

    • ③有責物損事故  前年比30%減

  • (2)平成28年度 輸送の安全に関する当該目標の達成状況

    • ①人身事故  0件

    • ②健康起因による事故  0件

    • ③有責物損事故  対前年▲23%(平成28年度17件)

3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故の関する統計

  • 平成28年度

     自動車が転覆し、転落し、火災を起こし、又は鉄道車両を衝突若しくは接触したもの 0件
     10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの 0件
     死者又は重傷者を生じたもの 0件
     10人以上の負傷者を生じたもの 0件
     酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転を伴うもの 0件
     運転者の疾病により運転を継続することができなくなったもの 0件
     救護義務違反があったもの 0件
     自動車の装置の故障により、自動車の運行ができなくなったもの 0件
     車輪の脱落、被牽引自動車の分離を生じたもの 0件
     鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの 0件
     高速道路等において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの 0件
     自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの 0件

 4.事故、災害等に関する報告連絡体制

 

5.輸送の安全に関する重点施策

  • (1)輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し関係法令及び安全を管理する規程に定められた事項を遵守すること

    (2)輸送の安全に関する費用の支出及び投資を積極的かつ効率的に行なうよう努めること

    (3)輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講ずること

    (4)輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有すること

    (5)輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これらを的確に実施すること

  •  

6.輸送の安全に関する計画

  • (1)運転者教育年間計画を作成し、これに基づいた指導教育を行い輸送の安全確保に向けた意識の向上を図る。
    (2)事故惹起者に対する指導教育及び再発防止を徹底する。
    (3)運転者の健康状態の把握と健康に起因する事故防止を徹底する。
    (4)ドライブレコーダー等安全性に配慮した車両等の導入を積極的に行う。
    (5)春・秋・年末年始の全国交通安全運動を推進する。
    (6)指導運転士による実車を使用した実技教育により運転技術の向上を図る。

7.輸送の安全に関する予算及び実績額

(1)平成28年度の実績額

    • ①適性診断費用  60,400円
      ②乗務員健康診断費用  246,208円
      ③ドライブレコーダー設置費用  234,252円
      ④冬季積雪路走行研修費用  64,280円
    • ⑤高性能アルコール検知器  179,280円
    • ⑥睡眠時無呼吸症候群検査  97,660円
    • ⑦貸切バス安全評価認定制度認定費用  138,600円

(2)平成29年度の予算額

    • ①ドライブレコーダー設置費用  1,050,000円
      ②乗務員健康診断費用  281,480円
      ③適性診断費用  35,000円
      ④冬季積雪路走行研修費用  50,000円

8.安全管理規定

  安全管理規定.pdf [ 103 KB ]

    ダウンロードしてご確認ください

 

9.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

(1)乗務員

    • ①年4回以上の集合教育の実施
      ②3年に一度、適性診断を受診(事故惹起者はその都度、新規採用者は採用時に受診)

(2)運行管理者及び整備管理者

    • 2年に一度、国土交通大臣が認定した講習を受講

10.輸送の安全に関する内部監査の結果及びそれを踏まえた措置

  • 重大事故及び災害が発生した場合又は同種の事故、災害が繰り返し発生した場合及びその他必要と認められる場合は、輸送の安全に関する内部監査を実施する。
    また、内部監査の結果において改善すべき事項が認められた場合、安全統括管理者はその内容を経営トップに報告するとともに、輸送の安全の確保のために必要な方策を検討し措置を講じる。